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1: 名無しさん@おーぷん 2018/03/09(金)20:51:09 ID:fSS
藤浪くんにとっての幸せってなんだろう。
それが、僕にはわからない。

きっかけは、
今まで苦しみ続けてきた藤浪くんを幸せにしたいと思ったことからだった。

藤浪くんは、僕が守るよ。
今までの苦しさを忘れさせる為に、藤浪くんをうーんと幸せにする。
もうエース(38)よりも能無しの監督は消したんだ。これからはずっと笑顔でいられるよ。

・・・そんなのはどうでもええ。

聞き返す前に、藤浪くんが次の言葉を紡ぐ。

俺は、十分に幸せや。

・・・どうしてだろう。
笑顔だった高校野球の試合とは違って、今マウンドでは苦しそうで悲しそうな表情しかできなくなっているのに、幸せ?

俺はな、隣に誰かがおってくれるだけでええんや。
抱きしめんくても、ちゅーせんくてもええ、ただそばにおって、俺を満たしてくれたらええ。


藤浪くんはそう言った。

2: 名無しさん@おーぷん 2018/03/09(金)20:51:17 ID:fSS
・・・だが、これでは僕が”満たされない”。
藤浪くんの視線を、全て僕に注いでほしい。
藤浪くんに僕の愛を受け止めてほしい。
僕を、頼ってほしい。
独占欲に傀儡とされたまま、僕は藤浪くんを求める。
びちゃりとどちらのものかも分からない体液が冷たいフローリングにはねた。

ねえ、もっと僕を見て。

・・・さっきから見とる。

もっと。僕のすべてを見て。さらけ出したものを見て。

・・・嫌や。

・・・どうして?

大谷。もう、お前は狂ってもうたんや。

・・・ああそうだ。僕は藤浪くんのために狂ったんだ。
どれだけ邪魔な人間を始末しても、心が痛まないように。

もっと僕を見て。
藤浪くんの瞼を無理やり開け、金属製の器具で固定させる。
カタカタと震える藤浪くんに見せつけるように、僕は用意していた包丁を右胸リンに刺した。
それをゆっくりと下におろしていく。
露出した内臓を引きずり出し、藤浪くんの上においていく。

藤浪くん、綺麗だね。

首に腸を巻き、そこから垂れる血の筋を愛おしく撫でる。

あはは、藤浪くん。すごく寒いよ。
僕は先で待ってるから、少しの間、考えてね。
もし藤浪くんがいいのなら、そこで僕を暖かく抱きしめて・・・

崩れ落ちそうになる体を支え、僕は藤浪くんの唇に触れた。
それは、ものすごく温かくて心地よかった。

4: 名無しさん@おーぷん 2018/03/10(土)06:27:16 ID:xhm
最近の路線すこ

5: 名無しさん@おーぷん 2018/03/10(土)06:32:27 ID:F7U
このキモイ創作にに初めてリアルで遭遇したわ

8: 名無しさん@おーぷん 2018/03/10(土)09:00:39 ID:x0z
Jのログさん、わいは赤色で

引用元: http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1520596269/