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1: 名無しさん@おーぷん 2018/07/26(木)23:00:21 ID:Tkz
純白の衣についた汚れは・・・もう、消えない。
元から純白崎とか・・・そんな綺麗な心でもないけれど、僕の心の穢れが消えないことに変わりはない。
愛情表現を間違えたまま・・・ただただひとりで歪ませてしまった。
もしあの時素直に好きだと言えていたら、こうはならなかったのではないか。
たらればの話に思考は堂林々巡りを続ける。
今すぐにでも全身の細胞がアポトーシスでも起こさないだろうか・・・
自分が溶けてでもしまわないだろうかと死の欲に揺らされる。
欲望だけで死ねるなら、すぐに人類は滅亡するだろうな・・・と苦笑する。
死にたくても死ねない。
消えたくても消えられない。
自分の心には劣等感と、ただただ壊れた愛斗が蔓延している。
どうして僕はここまで人を素直に愛せないんだろう
ただ好きだと言って抱きしめれば良いはずなのに・・・なぜかそれが怖くて、傷つけることを選んだ。
もう、元の道には戻れない。
どうすればいいのだろう・・・もう藤浪くんが泣いてるところなんて見たくないのに、僕は、僕は・・・

足下で、ミミズが焼け死んでいる。
・・・ああ、虫けらが死んでる・・・
冷ややかな視線しか浴びせることはできない。
金もどき黄鉄鉱も、藤浪くんを滅多打ちにした奴らと藤浪くんを孤独にさせた馬鹿どもは焼け死なせたな・・・虫けらみたいに
鉄板の上で何度も土下座ならぬ土下寝を繰り返させ、生きながら焼かれる苦痛を散々に味あわせたあと最後に硫酸を引っ掛けてころした。
焦げ肉と酸たちの臭いを思い出して、つい吐き気を催す。そして思い出す。
・・・もう邪魔者は全部荼毘にふしたんだ・・・誰も僕を止められないんだ、もう僕は・・・欲望のままに

飛沫が僕をまた染める。
動脈から吹き出すそれは汚れではなく、純潔の証なのだ。
頭から被るように僕は顔を近藤づける。
僕の肌から藤浪くんが入ってきてるよ・・・僕のなかの組織液と混ざってるよ・・・
だんだん僕は藤浪くんになっていってるのがわかるよ・・・
もっと僕を浸蝕して。もっと僕との境界をなくして。
僕を・・・藤浪くんにして。

2: 名無しさん@おーぷん 2018/07/26(木)23:03:36 ID:IkD
天才

3: 名無しさん@おーぷん 2018/07/26(木)23:06:58 ID:3Ac
白崎堂林愛斗近藤

5: 名無しさん@おーぷん 2018/07/26(木)23:08:39 ID:IkD
>>3
ファッ?!ウ~ン…

4: 名無しさん@おーぷん 2018/07/26(木)23:07:33 ID:QX6
今日2本はいや~キツいっす

6: 名無しさん@おーぷん 2018/07/26(木)23:09:09 ID:tDH
大谷スレは1日1スレやないと胸焼け起こすぞ

7: 名無しさん@おーぷん 2018/07/27(金)00:34:38 ID:Py4
藤浪くんの登板日は大浪が立つということになってんのか・・・

引用元: http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1532613621/