(1)


1: 風吹けば名無し 2018/12/19(水) 10:23:28.48 ID:nym6UV250
1(右)屋敷伸之
2(遊)木村一基
3(中)山崎隆之
4(捕)森下卓
5(一)行方尚史
6(左)先崎学
7(三)広瀬章人
8(二)阿久津主税
9(投)豊島将之 

2: 風吹けば名無し 2018/12/19(水) 10:23:48.06 ID:nym6UV250
1(右)屋敷伸之 対羽生 27戦4勝23敗
17歳にしてタイトルに初挑戦し、18歳にしてタイトルを獲得した早熟の天才。
自戦記のほとんどの記述を競艇の話で埋めるほどの競艇好きでも知られ、
それが高じた結果モーターボート選手会の外部理事に就任したというエピソードも持っている。

大半のプロ棋士が小学生で奨励会入りする中、屋敷は中学2年生で奨励会入りした。
とはいえそれ以降の昇進スピードは抜群に早く、2年で三段昇段、三段リーグも一期抜け。
プロ入りから1年10か月でのタイトル獲得の記録も持っている。

が、鮮烈なデビューの印象に反して、現在の通算タイトル獲得数は3期のみとやや物足りない実績となっている。
その一因として考えられるのが羽生との相性の悪さ。
27戦23敗という数字もさることながら、なんと1998年から2016年までの18年間羽生に勝てなかった(その間の連敗は16)。
羽生とタイトル戦で相まみえたのは2001年に行なわれた第42期王位戦のみであるが、その際にも屋敷は0-4のストレート負けを喫している。

今期行なわれたA級順位戦では10回戦で他ならぬ羽生に敗れ、最終局を待たずして降級となった。 

5: 風吹けば名無し 2018/12/19(水) 10:24:11.85 ID:nym6UV250
(遊)木村一基 対羽生 47戦14勝32敗1千日手
洒脱な語り口を武器とした解説と特徴的な頭髪でおなじみの「おじさん」。
一時期は高い勝率を誇っており、「勝率くん」とのあだ名もつけられるほどで、
500局以上指して7割をキープしている棋士が羽生と木村しかいなかった(現在は6割台に落ちている。羽生はキープ中)。

2001年は木村にとって飛躍となった年で、勝率.8356(歴代4位)、61勝(歴代4位)という将棋史に残る記録を打ち立てた。
その勢いで竜王戦の挑戦者決定戦まで進み、3番勝負で羽生と対戦。
第一局は羽生が詰めを見逃す頓死をやらかしたために勝利(のちに羽生はこの一局を「もう一度指し直したい」と振り返っている)。
第二局は木村が先手を持って作戦勝ちまでしていたにも関わらず千日手を選ぶ。その後の指し直し局で完敗。
第三局は羽生が悪手に近い手を指す一方、木村も決め手に欠き、敗戦。初めてのタイトル挑戦はお預けとなった。

これでツキに見放されてしまったのか、木村は現在までタイトルに縁がない棋士生活を送っている。
タイトル戦には6回登場しているが、そのうちの4回は対羽生。
2009年の第79期棋聖戦では2-1まで追い詰めたところで二連敗を喫し逆転(ちなみに同年の王位戦では深浦相手に3連勝からの4連敗を喫している)。
2016年の第57期王位戦では3-2まで追い詰めたところで二連敗を喫し逆転。
タイトル獲得なしの挑戦6回は森下卓と並んで最多記録、タイトル戦での10勝はタイトル未獲得の棋士のなかで歴代1位である。 

8: 風吹けば名無し 2018/12/19(水) 10:24:32.21 ID:nym6UV250
(中)山崎隆之 対羽生 22戦4勝18敗
Eテレで放送中の「将棋フォーカス」の司会を中村太地と交代で務めている「西の王子」。
木村同様高い勝率を誇る棋士として知られ、早指し棋戦でも抜群の強さを見せており、今年度のNHK杯トーナメントでも優勝。
一方、タイトル獲得はおろかA級に昇級したことすらないため、「将棋界の七不思議」の一つとして数えられている。

そんな山崎がタイトル戦に登場したのは今のところ2009年に行なわれた第57期王座戦のみ。
相手は羽生で、第一局は敗戦。迎えた第二局も難解な場面が続き、挑戦者に好手が続けば勝勢に持っていけるという展開となったが、
読み切れなかったがために悪手を繰り返す。秒読みに追われる中で一度逃した勝ち筋を再び見いだす気力がなくなった山崎は投了。
これが羽生の逆鱗に触れて「まだこの将棋はこれからだろう」と厳しい口調で説教されることとなる。

目先の勝利にこだわるのではなく将棋の可能性を広げるために戦っている羽生らしいエピソードともいえるが、
勝ったのに相手に説教するというのは山崎にとって理不尽な話である。
のちのインタビューでは「あれむかつきますよ、勝ってんのに」と振り返る一方で相当堪えたのか、
「すごいショックなんですよ。羽生さんは僕に勝った後、いつもああいう感じの態度を出されるんですよ。
すごい残念そうにするんですよ」と忸怩たる思いを抱いていることも告白している。

のちに羽生は怒っていたわけではないと否定したが、山崎にとってはトラウマになったのだろう。
0-3で挑戦に失敗した王座戦以降、8年羽生に勝てなかった(その間の連敗は10)。

10: 風吹けば名無し 2018/12/19(水) 10:25:01.81 ID:nym6UV250
4(捕)森下卓 対羽生 53戦14勝39敗1千日手
居飛車で矢倉に組む際に右銀の態度を決めず先に囲いを組むという「森下システム」の創始者。
歯に衣着せぬ解説をすることでも知られていたが、最近は直に視聴者からの反応が届くネットでの放送が増えたせいかやや控えめに……
なったはずだが、2015年に行われた第73期名人戦第一局では羽生にあっけなく敗れた行方に対して容赦なく苦言を呈するなど、
依然として毒が弱まっていないことを知らしめた。

森下も山崎と同様「将棋界の七不思議」の一つとして数えられる棋士であり、6回のタイトル挑戦ですべて敗れるほか、
一般棋戦でも決勝で敗れることが多々あり、「シルバーコレクター」との(不名誉な)ニックネームが付けられている。
もちろん挑戦者としてタイトルに登場したり、トーナメントで決勝に進出したりするだけでも強い棋士であることはいうまでもない。

今でこそ羽生の同年代のライバルといえば、佐藤康光と森内俊之、と相場が決まっているが、
かつては4歳年上の森下の方が羽生に立ち向かう棋士として期待されていた。
羽生が初めてタイトルを獲得することとなったのは第2期竜王戦だが、その際に挑戦者決定戦で相まみえたのは森下である(0-2で敗戦)。

1990年のC級1組でも対局しているが、その際も敗戦。羽生が10戦全勝でB級1組へと進出する一方、森下は8-2で順位差の関係もあって昇級を逃す。
1992年のB級2組でも敗戦。羽生は8-2で昇級する一方、森下は羽生戦の敗戦が響き一勝足らずで(7-3)昇級を逃した。

その後羽生はB級1組を一期抜けし、A級1期目で名人挑戦。米長を破り名人在位となったため順位戦で対局することはなかったが、
森下も1年遅れてB級1組を一期抜け、そしてA級一期目で名人挑戦したためちょうど羽生の後を追う形となる。
迎えた第53期名人戦第一局は終始森下の優勢で進んでいた……はずだったが、なんと土壇場で△8三桂という悪手を指してしまう。
結果頓死した森下は以降ペースを取り戻すことなく1-4で敗戦。

この名人戦が行われたのは羽生が棋界初の七冠を達成した年でもあるが、森下はそれ以前に棋王戦でも敗れている(0-3)。
「(七冠を達成させたことは)棋士全員にとって屈辱です」とのコメントも残しているが、
羽生の後塵を拝し続けた自らの不甲斐なさから出たコメントでもあるだろう。
森下がタイトル挑戦した6回の内4回は対羽生だが、タイトル戦に限った対戦成績は14戦で2勝12敗である。 

12: 風吹けば名無し 2018/12/19(水) 10:25:21.81 ID:nym6UV250
5(一)行方尚史 対羽生 22戦5勝17敗
故・大山康晴十五世名人の最後の弟子にして、愛棋家としても知られる作家・団鬼六の寵愛を受けた棋士。
ユニークなエピソードには事欠かず、遅刻魔としても知られているが、その人柄に惹かれる棋士仲間は多い。
棋界屈指のロック好きにして、酒好きでもある。(風評被害から来た)女好きも合わせて「酒・女・ロック」を体現している存在。

行方のプロ入りは1993年だったが、その際のインタビューで「羽生さんに勝って良い女を抱きたい」と口走ってしまった。
そんな話が羽生の耳に入ったかどうかは知らないが、1994年に初めて対戦した第7期竜王戦挑戦者決定戦では0-2で負かされる。
なお、上記の”放言”については後にマスコミから言わされたと釈明している。

その後8年間公式戦対局がなかったが、2000年代に入ると徐々に対局が増えるようになる。
両者が初めてタイトル戦で顔を合わせたのは2013年の第54期王位戦。行方にとっては初めての挑戦であったが、1-4で敗退。

その後2015年に行なわれた第73期名人戦でもプレーオフを勝ち進み羽生にぶつかっていったが、
前述のとおり第一局は森下に「行方らしくない」と言われるほどの早い投了(60手)で、名人戦の記録を塗り替えるほどだった。
1-2で迎えた第四局は行方が優勢と思われていたものの、終盤で羽生マジックが炸裂。
行方はショックのあまり投了後しばらくうつむき、涙を流しているような様子も見せた。

解説を担当していた渡辺明を始め、対局を見ていた棋界関係者たちはドン引き。
加藤一二三は「羽生さん、、、」と、勝又清和は「バケモン・・」とそれぞれツイートした。
最終的には1-4で敗退。 

13: 風吹けば名無し 2018/12/19(水) 10:25:35.76 ID:pdEctWbh
壊されてねーよ

29: 風吹けば名無し 2018/12/19(水) 10:28:30.06 ID:nym6UV250
>>13
なお、勝率

14: 風吹けば名無し 2018/12/19(水) 10:25:44.16 ID:nym6UV250
6(左)先崎学 対羽生 15戦1勝14敗
故・米長邦雄永世棋聖門下にして、師匠の良いところも悪いところも受け継いだ羽生世代の棋士。
破天荒なエピソードに加え、棋界屈指の文才を武器にしたエッセイストとしての側面も持ち合わせることからファンは多い。

羽生との出会いは1979年、両者が共に小学三年生だった頃にまでさかのぼる。
「よい子日本一決定戦」と銘打たれた将棋大会の小学生低学年の部においては、決勝のカードが先崎―羽生だった。
結果は先崎の優勝。その後先崎は米長の内弟子となり、奨励会入りしたため小学生の大会に出なくなる。

羽生が奨励会入りする際に小学生名人戦で優勝することを条件としていた、との逸話が残っているが、
もし先崎が出ていたらどうなっていただろうか。

幼いころから天才と呼ばれていた先崎だったが、奨励会2級になって以降は挫折を味わった。
1級に上がるまで2年を要し、初段には半年で上がったものの、二段に上がるまで1年、三段に上がるまでも1年かかってしまう。

そうこうしている間に羽生はトントン拍子で昇級・昇段を続け、加藤、谷川以来の中学生棋士として脚光を浴びることとなった。
かつてもてはやしていたマスコミは「天才」羽生と対比しつつ「元天才?」とまで先崎を貶めた。
こうしたこともあって先崎は羽生へのコンプレックスを強めていくこととなる。

そんな先崎も1987年にプロデビュー。一度は将棋をおろそかにしていたが、心機一転して以降は才能を取り戻し、
1991年には羽生を準決勝で破るなどしてNHK杯王者となる……のだがこれが対羽生戦最初にして最後の勝利だった。

先崎と羽生のエピソードにはこんなものもある。
1988年の第1期竜王戦6組決勝で先崎は佐藤康光と当たった際に、二手目で△3二金という意表を突いた手を繰り出した。
定跡から外れたこの手は佐藤が当時苦手としていた振り飛車へと誘い込む手であり、結果先崎は見事作戦勝ちを収めた。
この△3二金はプロの間でも流行り(森下は「志の低い手」と述べているが)、同年のC級1組でも浦野真彦が羽生に対して繰り出している。
が、羽生はやや考えて三手目に▲5六歩と指し、陽動作戦に乗らず勝利を収めている。
先崎にしてみれば闘わずして羽生に敗れたようなもので、この時のことを「絶望という名の砂を少しかんだような気がした」と表現している。 

16: 風吹けば名無し 2018/12/19(水) 10:26:05.78 ID:nym6UV250
7(三)広瀬章人 対羽生 20戦4勝16敗
デビュー当初は振り飛車穴熊を好んで指していたため、戦法自体が代名詞となっていた感もあったが、
最近では居飛車を好んで指すようになっている。高校卒業と同時にプロ入りし、その後早稲田大学に入学したことが話題を集めた。

羽生との初対戦は第51期王位戦挑戦者決定戦の決勝で、その際にも振り飛車穴熊を採用して勝利している。
その後の深浦王位とのタイトル戦にも8局中6局で振り穴を採用して王位を奪った。

翌年は挑戦者となった羽生を迎え撃つこととなったが、ここでも振り穴を多用。
一時は3-2となって防衛に王手をかけたが、第六局に敗れ、第七局では振り穴を投入。
しかし羽生に囲いをじわじわと崩されてしまって失冠となった。

これだけならば特に被害を受けたわけでもないのだが、問題は4年後に行なわれた第56期王位戦に挑戦した時のことである。
広瀬は1-4で敗退。第二局で↓のような姿を晒してしまい、ネット上で話題を集めてしまう。
https://i.imgur.com/8utS8go.jpgno title

https://i.imgur.com/lDSCSnx.jpgno title


もちろん初めにこの画像をアップした人間が「いかにもな」カットを選んだせいであって、実際に広瀬が終始こんな姿を見せていたわけではない。
しかしながら羽生のクラッシャーぶりをよく知っているネット民は「魂が吸い取られている」「将棋は闇のゲーム」
「マインドクラッシュされてる」などと形容した。なお、この対局では広瀬が粘りに粘って反撃の手を繰り出したところ、
羽生が絶妙な切り返しの手を指したため、心を折られていたのは事実であると思われる。

56: 風吹けば名無し 2018/12/19(水) 10:32:56.24 ID:maOSySxeM
>>16
いつ見ても死んどるw

19: 風吹けば名無し 2018/12/19(水) 10:26:25.84 ID:nym6UV250
8(二)阿久津主税 対羽生 18戦1勝16敗1千日手
山崎が「西の王子」なら阿久津は「東の王子」であるとされるほどの端正なルックスの持ち主。通称「あっくん」。
競馬やパチスロといったギャンブルを好む他、麻雀の強豪としても知られている。
羽生も通っていた八王子将棋クラブの出身。このクラブからは他にも中村太地や増田康宏などのプロ棋士が輩出されている。

羽生と最初に対戦したのは王将戦の挑戦者決定リーグで、その際には敗れた。
1年後に『近代将棋』が阿久津にインタビューを行い、羽生戦の印象を訊ねたところ、
「指していて「やべえ、強すぎる」と思ってました」という小学生並みの感想を漏らしてしまう。

それがトラウマになったのかどうかは知らないが現在に至るまで羽生には1勝しかできていない。
2016年に行なわれた第66回NHK杯トーナメントの対局前には1勝15敗という成績が紹介され、
その後の自戦記でも「負けすぎかな」と自嘲気味に綴っている。

対局では入玉模様となり、羽生が持将棋に向けて飛車を取りに向かっているのかと思いきや、
いつのまにか阿久津玉を寄せに入っているという離れ業を披露。16敗目を喫することとなった。

今期のB級1組では6-4の好成績を収めて昇級したため来期はA級棋士として戦うこととなる。
もし羽生が名人挑戦を逃したり、名人奪冠に失敗したりすれば阿久津との対局が組まれることとなるが果たして。 

21: 風吹けば名無し 2018/12/19(水) 10:26:54.56 ID:nym6UV250
9(投)豊島将之 対羽生 21戦9勝12敗
「豊島?強いよね。序盤中盤終盤、隙がないと思うよ」でおなじみの平成生まれ初のプロ棋士。
デビュー以来高い勝率を維持しており、通算勝率は現役4位、500局以上指している棋士の中では羽生に次いで2位。
幼いルックスから「きゅん」と呼ばれることも多い。

デビュー当初から期待されていた逸材だけあって羽生とも一進一退のせめぎあいを繰り広げている。
2014年に行なわれた第62期王座戦で羽生に挑戦した際には2-3で敗退、
2015年に行なわれた第86期棋聖戦で羽生に挑戦した際には1-3で敗退。
いずれも敗れはしたが遠からぬタイトル獲得を期待させる内容だった。

棋聖戦で敗れて以降は対羽生戦で四連勝を飾っており、一時は通算対戦成績が五分に近づいたこともあった。
羽生と20局以上指した棋士で勝ち越している者はおらず、今年に入るまで豊島は渡辺に次いで2番目に対羽生戦の勝率が良い棋士であった。
これだけを見れば打線入りするほどのこともないのだが……。

迎えた2018年のA級順位戦プレーオフ4回戦対羽生戦。豊島はここまで久保、佐藤康光、広瀬といった名だたる棋士を破っており、
あと二つ勝てば名人挑戦というところまでこぎつけていた。序盤は横歩取りならではの一進一退が続く展開。
中盤で羽生がやや良くなったかと思われたが豊島の攻めも残っており、逆転も十分にありえた。

そこで羽生は自玉の守りを手抜いて△4八とを指す。一見して疑問手であり、豊島の攻めが続けば逆転となる……
と思われたのが、どう指しても豊島の攻めが切れることが判明。その後も一手間違えたらなお逆転の目がある展開が続くが、
羽生は最善手を指し続け勝勢へと持っていく。解説を務めていた(羽生愛に満ちていることで知られている)深浦をして、
「普通の手で勝てばいいのに」「ラスボス」「昨日フォーのことフーと言ってたのに」と言わしめた。
結果とどめを刺される前に投了。豊島の初タイトルへの道は絶たれた。

勝率の高さに反してタイトルに恵まれないところは木村を思いおこさせ、大舞台に弱いと揶揄されることも多いが、
それもこれも羽生(と久保)のせいである。ひとまず今はゆっくり体を休めて来年度に向けて英気を養ってほしい。 

33: 風吹けば名無し 2018/12/19(水) 10:29:19.97 ID:j3ijx4030
豊島全然壊されてないし
広瀬の対戦成績古いし

44: 風吹けば名無し 2018/12/19(水) 10:30:26.31 ID:nym6UV250
>>33
タイトル戦でまけまくってたんだよなぁ

41: 風吹けば名無し 2018/12/19(水) 10:30:11.41 ID:ayTXHmPya
誰も知らんけど紹介文みたら全然壊されてないやん

49: 風吹けば名無し 2018/12/19(水) 10:31:02.50 ID:nym6UV250
>>41
いや、1人の棋士にこんなにボコボコにされることないで

46: 風吹けば名無し 2018/12/19(水) 10:30:33.08 ID:xwyxtDsE0
もはや広瀬豊島の方が強いんだが

52: 風吹けば名無し 2018/12/19(水) 10:32:00.56 ID:nym6UV250
>>46
まぁ、48歳だからね
でも壊されたのは事実やん

47: 風吹けば名無し 2018/12/19(水) 10:30:50.16 ID:/vkYtBzD0
ひふみんとかは全然ノーダメやったんや?

50: 風吹けば名無し 2018/12/19(水) 10:31:29.13 ID:nym6UV250
>>47
年齢が違いすぎるからね

78: 風吹けば名無し 2018/12/19(水) 10:38:18.26 ID:+YNWhY4la
何人の天才が潰されたんやろな

84: 風吹けば名無し 2018/12/19(水) 10:39:58.36 ID:nym6UV250
>>78
谷川 佐藤 森内 渡辺
この辺は時代を築ける才能があったけど羽生さんがタイトルを独占しすぎたせいでタイトル数に恵まれなかった人達

88: 風吹けば名無し 2018/12/19(水) 10:41:16.77 ID:h0tOPQQa0
>>84
森内となべは羽生がいてもいなくてもたいして変わらんような気が…

80: 風吹けば名無し 2018/12/19(水) 10:38:50.80 ID:j4w0aZFza
羽生が失冠したら怖いんだよね…
何年か研究に費やしていきなり3冠以上やってきそうで…

89: 風吹けば名無し 2018/12/19(水) 10:41:21.55 ID:nym6UV250
>>80
ありそうだな

90: 風吹けば名無し 2018/12/19(水) 10:41:43.63 ID:j3ijx4030
>>80
羽生は最近ほとんど序盤で作戦負けしなくなったぞ
そのかわり終盤が著しく不安定になった

81: 風吹けば名無し 2018/12/19(水) 10:39:27.54 ID:BOFpDLXa0
羽生のせいで将棋人生狂わされたのは佐藤康と谷川やろ

87: 風吹けば名無し 2018/12/19(水) 10:40:40.55 ID:nym6UV250
>>81
まぁ、人生を狂わされたって意味で言ったらそうだろうな
佐藤と谷川は第一人者になれる逸材だったろうし

171: 風吹けば名無し 2018/12/19(水) 11:02:47.59 ID:Ts6lWpNra
明後日から羽生9段になるかと思うと胸が熱いな

172: 風吹けば名無し 2018/12/19(水) 11:03:33.66 ID:hnam0GRhp
>>171
どうなるんやろ、ってドキドキはあるけど結局何も変わらんのやろうな

186: 風吹けば名無し 2018/12/19(水) 11:08:35.81 ID:mhMFCiAfa
今の羽生は終盤がキツくなってるって思うとやっぱ年齢による衰えエグいわ

引用元: http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1545182608/