baseball_hit_man (2)


1: 風吹けば名無し 20/06/28(日)17:54:49 ID:3I5
ちな強さトップ10てわけじゃないんでよろしく

2: 風吹けば名無し 20/06/28(日)17:56:00 ID:3I5
1 (中) ドラグーン
2 (遊) インフェルニティ
3 (三) 征竜
4 (一) イグナイトワンキル
5 (指) レスキューシンクロ
6 (右) ヌメロン
7 (左) 現世と冥界の逆転
8 (ニ) ドグマブレード
9 (捕) 植物リンク

先発ローテ
シャドール ジャンド 十二獣 エムエム トリックスター

中継ぎ
チェーンバーン サイエンカタパ ネプチンゲ

抑え
ブイドラコントロール

監督
エクゾディア

3: 風吹けば名無し 20/06/28(日)17:57:50 ID:3I5
1 (中) ドラグーン

ドラグーン・オブ・レッドアイズというカードを使ったデッキもしくはギミック
ドラグーン・オブ・レッドアイズことドラグーンは
①対象に取られず効果で破壊されない
②相手モンスターを破壊してその攻撃力分のダメージ これを1ターンに2回
③相手のカード発動を手札1枚捨てて無効にして破壊 その後このカードの攻撃力を1000アップ
という強力効果を詰めまくったインチキカード それゆえ「ぼくのかんがえたさいきょうかーど」と揶揄される
またコイツは融合モンスターであり、出すのが難しければまだ許されたであろうが、なんとフィールドにモンスター2体並べるだけでドラグーン召喚に繋げることが出来てしまうお手軽ぶり

そのお手軽ギミックで様々なデッキに出張されることとなり、環境はドラグーン特化【ドラグーン・オブ・レッドアイズ】か他のデッキにドラグーンを出張させた【◯◯ドラグーン】だけというドラグーンまみれになった
その後、キーカードが軒並み規制され特化型こそ難しくなったが出張性能は健在で様々なデッキに息を潜ませている

その攻防一体の強さはさながら大谷翔平のよう しかしなぜか日ハムだけでなく全球団のベンチに大谷がいる恐ろしさ

今回はそんな大谷には野手に専念してもらい
1番センターを務める

4: 風吹けば名無し 20/06/28(日)17:59:51 ID:3I5


2 (遊) インフェルニティ

手札が0枚の時に効果を発揮するインフェルニティを使用したデッキ
最初はカードの種類も少なくパーミッション気味のデッキであったがインフェルニティガンというインフェルニティを2体蘇生させるカードの登場により構築が激変
トリシューラというシンクロ召喚成功時に相手の手札・場・墓地からカードを1枚ずつ除外する攻撃力2700のモンスターを3体並べるデッキとなった
先行で決めれば相手は手札2枚+1ドローからスタート
後攻で決めれば相手の場を3枚除外しているため攻撃の通りがよく、2700×3=8100ダメージとワンショットすることもしばしば また当時は手札に握れる防御札としてバトルフェーダーやゴーズが人気を博していたがそれらが除外される可能性も高く凶悪であった

…が、インフェルニティは更なる進化を遂げた 優秀なエクシーズモンスターが出揃うとそれらを利用してループを行い、より凶悪な盤面を作るデッキとなった オーガドラグーンやインフェルニティバリアによる制圧は朝飯前
エンタープラズニルをループさせることで相手の全カードを除外させることだって
サイキックブロッカーをループさせて全カードを宣言し、相手になにもさせないことだってできる ちなみに遊戯王のカードは1万種類以上あるので1ループ10秒だとしても1日以上かかるので朝飯前ではない
こんな訳の分からないループを考える人たちは満足民と呼ばれ、規制されたり、ルール変更の煽りを受けたり、片腕をもがれようが、新たなカードを取り込み新環境に馴染む様は圧巻

圧倒的な頭脳を持つインフェルニティに捕手や監督をやらせるという手もあったが彼の考えてることは他の人にはわからないので
2番ショートで華やかな個人技を見せてもらおう

5: 風吹けば名無し 20/06/28(日)18:01:16 ID:3I5

3 (三) 征竜

地・水・風・炎属のレベル7ドラゴン4体達によるテーマ
元々はそれぞれの属性をサポートするカードと思われていた(実際に属性サポートとしても優秀)
が、征竜だけでまとめても強いことが発覚 即環境入りを果たし世界大会で優勝を果たした
その後、各征竜のレベル4版、通称「子征竜」が全て禁止になる
それでも強かったので今度は各征竜が準制限になる
しかしそれでも強かったので今度は各征服が制限になる
やっぱりそれでも強かったのでついに各征竜が全て禁止となってしまった

手足をもがれ、翼を折られ、尾を断たれ、なお奮起していた征竜も遂に首を刈られたのである

当然この運営が征竜の規制に四苦八苦している様はユーザーから見れば失笑物 強いテーマのキーカードが規制されることはザラだが全てが規制されては失敗テーマと認めんばかり 征竜はなんのために生まれたのだろうか…
ちなみに征竜が登場したパックにはもう1枚ヤバイカードがあり禁止になっているので、そのパックから5枚もの禁止カードが出ていることになる

また征竜は自身らが禁止になるまでに他のカードを巻き込み規制してきたのも語り草であり、今回は塁にたまった走者を巻き込み本塁へ帰還させる意図をこめ3番を打ってもらう

6: 風吹けば名無し 20/06/28(日)18:01:46 ID:3I5

4 (一) イグナイトワンキル

『妨害されなければ初手ワンキル率100%』

おっそろしいキャッチコピーを掲げたデッキ

高確率で初手ワンキルをかますデッキは数あれどどんな手札だろうが100%ワンキルに持っていけるのはこのデッキだけである
デッキの順番を相手が好きに操作できたとしてもこのデッキは確実にワンキルを決めてくるのだ…
というのもワンキルを決めるにはイグナイトが4枚必要なのだがデッキ構築をイグナイトカード+ドロー、サーチカードだけにすることで初手にイグナイトを4枚揃えることができるのだ(正確にはコンボパーツが2、3枚程デッキに入るが仮にそれらを初手で全て引いてしまっても問題なく動ける)

実戦では相手の手札誘発があるので100%とはいかないが、逆に言うと相手が初手で妨害カードを引けてないと100%ワンキルをされてしまうのだ
このデッキと対戦して後攻かつ手札に妨害札がなければ、その瞬間負け 果たして彼らがやっているのはカードゲームなのか…

そんなイグナイトワンキルは4番バッター

7: 風吹けば名無し 20/06/28(日)18:03:48 ID:3I5

5 (指) レスキューシンクロ

シンクロ召喚が実装されるやいなや登場したデッキ
2004年に登場したレスキューキャット 当時は決して強くなく、見かけることはほとんどなかったが4年後にエアベルンという相棒が登場
瞬く間に環境へ上り詰める またシンクロ初期はカタストル、ブリューナク、ゴヨウとレスキューキャットから作れるレベル6までのシンクロに強力なモンスターが多かったのも◎
その後、アーカナイトマジシャンやダークダイブボンバーという強力なレベル7シンクロが出揃うとサモプリサモプリキャットベルンベルンと謎の呪文を唱えるプレイヤーが続出
アーカナイトマジシャンから名前をとって【AKB】(アーカナイトビート)と呼ばれたりも
大きな規制を食らいながらも他のギミックを搭載し結果を残した結果、ついにレスキューキャットが禁止カードに
さながらドラフト6位の選手が殿堂入りを果たしかのように

今の環境では全盛期の力を持ってしても力不足なうえ、ソリティア性や制圧力はなく他のテーマのような凶悪性は薄いが
・過去のカードが新カードとの組み合わせで化ける
・メインデッキそのものには戦闘能力がなく、エクストラデッキで戦う

この礎を築いたレスキューシンクロはスタメンとなりました

8: 風吹けば名無し 20/06/28(日)18:04:53 ID:3I5

6 (右) ヌメロン

期待の新人
すごく雑に言うならカード1枚から
攻撃力1000 2000 4000 8000のモンスターが並び(全て機械族なのでリミッター解除対応)
その後は
・除外版ブラックホールを打ち、次の自分のスタンバイに攻撃力2000のモンスターが現れ相手に3000以上のダメージ
・攻撃力4000 エクシーズモンスターにしか効果を食らわず戦闘で負けない ターン1で墓地のエクシーズを蘇生させ相手の場のカードをそのモンスターのエクシーズ素材する効果を持ったモンスターを召喚
・召喚を無効化されない&召喚時にカード効果を使えない エクシーズ素材を取り除くと相手はそのターン全てのカードの効果を発動できないという効果を持ったモンスターを召喚

と言った選択肢が取れる。先行なら3つ目の選択肢で相手を封殺 後攻なら1000 2000 4000 8000 で殴ることが可能
そして最初に言ったがこれをカード1枚から可能
またこれらの動きをするのにメインデッキに必要なカードが2種類と少なく出張性も高い(エクストラの枠は多く食うのでなんでもかんでもとはいかない)

登場したてであり、さらにコロナのせいで大会の開催も芳しくなくまだ多くの実績はあげてないがそのポテンシャルは間違いない大型ルーキー

いずれ活躍次第では上位打線を任せることにもなるであろう

9: 風吹けば名無し 20/06/28(日)18:09:09 ID:3I5

7 (左) 現世と冥界の逆転

デッキ破壊ワンキルを目指すデッキ

デッキ切れを狙うデッキとなると
ロックカードで相手を動けなくさせてチマチマとデッキを削るものを想像しがちだが
このデッキでは相手のデッキと墓地を入れ替えてしまう現世と冥界の逆転を使ってワンキルを目指す

対戦相手を壁としか思わないデッキは多いがライフすら削らないこのデッキが凶悪性を認められスタメン入り
三原式と悩んだが、知名度や現世と冥界の逆転のインパクトなどを考慮してこちらが採用された

10: 風吹けば名無し 20/06/28(日)18:09:32 ID:3I5

8 (二) ドグマブレード

遊戯王で最も芸術性が高いとされるデッキのひとつ
コンセプトは相手のライフを半分にするドグマガイの召喚と墓地の魔法の数×200のダメージを与えるマジカルエクスプロージョンにてワンキルを狙うこと
派生型のクライスブレードなどもコレに含むものとする

マジカルエクスプロージョンで4000以上のダメージを狙うには墓地に魔法が20枚以上必要となるため、とにかくドローカードを駆使してデッキを削り、墓地に魔法を貯めていく

その墓地に魔法を貯める動きだが、絶対的なルートが存在せず、プレイヤーのアドリブが求められる カード1枚1枚がコンボパーツであり、それらを駆使して1人で長時間プレイする姿はソリティアと例えられた
過去にもソリティアしているデッキは多いが様々なカードとアドリブを駆使してデッキ全部を使い切るこのデッキがソリティアという単語を浸透させた

デザインされたテーマではない様々なカードが織りなす集大成という所も芸術性が高い

芸術コンビであるインフェルニティと守る二遊間はまさに鉄壁

11: 風吹けば名無し 20/06/28(日)18:09:57 ID:3I5

9 (捕) 植物リンク

『マスマティ1枚からワンキル可能』

ついにワンキルに必要な初動が1枚にまで突き詰めたワンキル

先程のドグマブレードが手札デッキ全て使って回すのに対して1枚でルートに入ってしまう

最終盤面が場にトポロジックボマー 墓地にフェニキシアンクラスターアマリリスと他の植物族×10枚
これによりアマリリスは効果により蘇生→トポロジックで破壊→アマリリスの効果で800ダメージ
これを墓地の植物族の数分行えるので800ダメージ×10回で綺麗に8000ダメージを与えるのが美しい

環境抑制のために施行された新マスタールールはなんだったのだろう…

アマリリス登場からトポロジック登場まで9年もの時間があり、レスキューシンクロ同様、過去のカードが新カードでどう化けるか分からないことを教えてくれる
そんな登場時期に差があるカードでワンキルしてしまうルートを見つけ出したこのデッキには扇の要になってもらう

12: 風吹けば名無し 20/06/28(日)18:10:21 ID:3I5
投手陣はまとめていく

13: 風吹けば名無し 20/06/28(日)18:11:11 ID:3I5

先発ローテ

シャドール ジャンド 十二獣 EMEm トリックスター

先発ローテはF・S・X・P・Lから1種類ずつ

シャドール 
融合はディスアドが多いという概念を覆したテーマ
ペンデュラムの登場で9期はどうなるかと思ったら初っ端に環境を取ったのはまさかの融合
過去テーマと比べても頭一つ抜きん出ており9期の顔でありながらインフレの象徴
その持久力から先発向きと判断。ローテ入り

ジャンド
ドグマ同様ソリティア代表格
シンクロ召喚とはどういうものかと言うことを体現したようなデッキ
全盛期ならクェーサー3体並んだ
5枚ハンデスのダークシンクロと比べて知名度の高さや時代を象徴した観点からローテ入り

十二獣
コナミのお偉いさんの孫が考えたと言われるテーマ
複数のモンスターの上に重ねるのがエクシーズ召喚なのに1体の上に重ねて出すのが特徴のテーマ
X枠候補にはインゼクターやクラブレがいたが見事に十二獣がローテ入り

EMEm
基本的にエムエムと発音する
サーチカードをサーチするカードをサーチするというファルシのルシ状態
ヒグルミという強いカードが禁止になったにも関わらず主人公テーマのせいかモンキーボードという別のオモチャを貰う始末

相互サーチの多さ故の安定感とペンデュラム特有の持久力からローテ入り

トリックスター
アニメヒロインのテーマだがえげつない効果を有したカードが多い
極めつけとして全ハンデスをかます
リンク枠には閃刀姫という持久力があって先発向きなテーマがあったがシャドールと被るイメージがあったのでトリックスターが見事にローテ入り

14: 風吹けば名無し 20/06/28(日)18:11:41 ID:3I5

中継ぎ

チェーンバーン
モンスターで殴らずバーンカードで削り切る所謂、地雷デッキ
2017年の世界大会少年の部に置いて優勝
その時の対戦相手は召喚獣シャドールを使用しており、インタビューからしても研究や環境メタを怠らず勝ち進んできたイケメン
そんなイケメンを倒してしまったチェンバはピンポイントリリーフとして要注目

サイエンカタパ
最も手軽なワンキルであろうデッキ
しかし勝つときには自分のライフもカツカツ エクストラかつかつ ジジイとカメ
という要素から体力なしと判断 中継ぎに

ネプチンゲ
コナミがネプチューンの存在を忘れた結果
攻撃力6000 1ターンに1度相手に5000ダメージ 他のカードの効果を受けない という化け物を生み出すに至ったデッキ 
ネットでは大きな物議を醸し、安定しない ネプ召喚時に妨害すれば対処できるなどとも言われていたがコナミが早々にネプを禁止に。単純にネプとチンゲが組み合わせることが出来た期間が短く実際の実力は未知数
環境に姿を現せなかったが色々騒ぎになったことを買われて採用

15: 風吹けば名無し 20/06/28(日)18:12:06 ID:3I5

抑え

ビクトリードラゴンコントロール

このカードで抑えて試合に勝つとペナントレースに勝つことになるらしいので採用

16: 風吹けば名無し 20/06/28(日)18:12:38 ID:3I5

監督

エクゾディア

遊戯王を代表するカードでありキャリア的にも大ベテラン
こんな厄介なチームをまとめるならコイツだろう

17: 風吹けば名無し 20/06/28(日)18:16:25 ID:3I5
ライロBFシンクロアンデとかは環境取ってるけど凶悪なデッキではないと判断

18: 風吹けば名無し 20/06/28(日)18:19:11 ID:3I5
ヤタガラス搭載のカオスは凶悪だけど個人的に運営がカードパワーのバランスをよく理解してない黎明期のデッキは入れたくなかった

引用元: https://anago.open2ch.net/test/read.cgi/tcg/1593334489/