● 大谷「藤浪くん・・・藤浪くん・・・」ガチャッ
       ● 金本蔑称打線vs福留蔑称打線vs鳥谷蔑称打線vs藤川蔑称打線
       ● 吉村「どうすりゃいいんだ・・・」
       ● 引退時のかっこいいコメントランキングww
       ● 野上「どうすりゃいいんだ...」

    カテゴリ: NPB

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/10/06(土)17:42:54 ID:epg
    今日も藤浪くんはすごくよく頑張ったね。えらいえらい!

    何時ものように頭を撫でる。

    藤浪くんの勝ち投手の権利を奪った奴は内と抱き合わせで鳴尾浜に沈めたよ!

    今日ファーム日本一になったし記念品で戦力にしてくれればいいからね!

    ・・・・・・僕も早く、投げたいけどな・・・・・・まだ時間はかかりそうだよ。

    藤浪くんは無造作に僕の手術跡を撫でる。

    ・・・・・・俺もお前みたいにちやほやされたいわ

    なに言ってんの藤浪くん。藤浪くんはみんなにちやほやされちゃってるじゃん。

    ・・・・・・そうかもしれんけどさあ・・・・・・一回お前くらいされてみたいでほんま

    正直僕はね・・・・・・藤浪くんがちやほやされてるとこ見たくないんだよ・・・・・・

    ・・・・・・なんや嫉妬か?

    ・・・・・・そうかもね・・・・・・藤浪くんに軽々しく触りやがる馬鹿が嫌いで、嫌いで嫌いで・・・・・・

    ほんとに嫌だからさ、僕は藤浪くんを寡占・・・・・・いや独占したいんだ。

    阪神の癌ならノーベル賞の先生に完全緩解するまでやってくれるよう頼んだよ・・・・・・今頃消えてるはず。

    もう誰も・・・・・・藤浪くんに触れさせやしない。

    首輪と、手錠と、足枷と・・・・・・縛り上げるものは体中を覆い尽くす。

    逃がさないよ・・・・・・藤浪くん

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/10/04(木)11:13:50 ID:HQZ
    本拠地、ヤフオクドームで迎えたロッテ戦
    先発のルーキー高橋礼が4回無失点、打線も12安打10得点いつかつての仲間だった大隣に対して大勝
    スタジアムに響く両ファンの大隣コール、どこからか聞こえる「お疲れ様」「ありがとう」の声
    帰り始める選手達の中、戦力外通告を受けた吉村は一人テレビの前で泣いていた
    横浜で手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できるチームメイト・・・
    それを今のソフトバンクで得ることは殆ど不可能と言ってよかった
    「どうすりゃいいんだ・・・」吉村は悔し涙を流し続けた
    どれくらい経ったろうか、吉村ははっと目覚めた
    どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
    「やれやれ、帰って就職活動しなくちゃな」吉村は苦笑しながら呟いた
    立ち上がって伸びをした時、吉村はふと気付いた

    「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」
    ベンチから飛び出した吉村が目にしたのは、外野席まで埋めつくさんばかりの観客だった
    千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのようにベイスターズの応援歌が響いていた
    どういうことか分からずに呆然とする吉村の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
    「吉村、守備練習だ、早く行くぞ」声の方に振り返った内吉村目を疑った
    「む・・・村田さん?」 「なんだ、居眠りでもしてたのか?」
    「う・・・内川さん?ソフトバンクに行ったんじゃ」 「なんだ吉村、かってに内川を引退させやがって」
    「石井さん・・・」 内川は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた
    1番:石井琢 2番:仁志 3番:金城 4番:村田 5番:吉村 6番:内川 7番:小関 8番:相川 9番:寺原
    暫時、唖然としていた吉村だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
    「勝てる・・・勝てるんだ!」
    中根からグラブを受け取り、グラウンドへ全力疾走する吉村、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

    翌日、ベンチで冷たくなっている吉村が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/10/01(月)03:19:25 ID:hez
    本拠地、東京ドームで迎えた広島戦
    先発畠が大量失点、打線も勢いを見せず惨敗だった
    スタジアムに響くファンのため息、どこからか聞こえる「今年もBクラスだな」の声
    無言で帰り始める選手達の中、昨年移籍した野上は独りベンチで泣いていた
    移籍で手にした年俸、出来高、そして何より信頼できないチームメイト・・・
    それを前の西武で得ることは殆ど不可能と言ってよかった
    「どうすりゃいいんだ・・・」内川は悔し涙を流し続けた
    どれくらい経ったろうか、野上ははっと目覚めた
    どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
    「やれやれ、帰ってトレーニングをしなくちゃな」野上は苦笑しながら呟いた
    立ち上がって伸びをした時、野上はふと気付いた

    「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」
    ベンチから飛び出した内川が目にしたのは、外野席まで埋めつくさんばかりの観客だった
    千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのようにライオンズの応援歌が響いていた
    どういうことか分からずに呆然とする内川の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
    「リョウマ、投球練習だ、早く行くぞ」声の方に振り返った野上は目を疑った
    「も・・・森さん?」  「なんだ、居眠りでもしてたのか?」
    「に・・・西口コーチ?」  「なんだ野上、かってに野上さんを引退させやがって」
    「橋上さん・・・」  野上は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた
    1番:秋山 2番:源田 3番:浅村 4番:山川 5番:栗山 6番:外崎 7番:中村 8番:メヒア 9番:金子
    暫時、唖然としていた野上だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
    「勝てる・・・勝てるんだ!」
    十亀からグラブを受け取り、グラウンドへ全力疾走する野上、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

    翌日、ベンチで冷たくなっている野上が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

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