● 現役の北海道出身選手で打線組んでみた
       ● 【引退記念】村田「...!知らない番号からだ」【再放送】
       ● 二桁本塁打以上の選手のみで12球団打線組んだ
       ● 東「どうすりゃいいんだ...」
       ● 大谷「藤浪くん・・・藤浪くん・・・」ザンッ

    カテゴリ: NPB

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    1: 風吹けば名無し 2018/09/30(日) 06:17:36.72 ID:ngoPE+YOa
    (右)田代将太郎
    (左)戸川大輔
    (二)明石健志
    (遊)白崎浩之
    (三)大累 進
    (一)山下斐紹
    (捕)伏見寅威
    (中)川越誠司
    (投)杉浦稔大


    (先発)杉浦稔大
    (中継ぎ 勝/ビハ)鍵谷 陽平 玉井大翔
    (中継ぎ 勝/ビハ)青山浩二 武隈祥太
    (抑え)砂田毅樹

    涙、出ますよー

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/10/01(月)15:24:34 ID:RDG
    東京ドームで迎えた巨人最終戦
    リリーフ砂田が大量失点、打線も勢いを見せず惨敗だった
    ドームに響くファンのため息、どこからか聞こえる「今年は巨人だな」の声
    無言で帰り始める選手達の中、新人王当確の東は独りベンチで泣いていた
    大学で手にした栄冠、単位、う○こ、そして何より信頼できる先発左腕の先輩・・・
    それを今の横浜で得ることは殆ど不可能と言ってよかった
    「どうすりゃいいんだ・・・」東は悔し涙を流し続けた
    どれくらい経ったろうか、東ははっと目覚めた
    どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいバナナの感覚が現実に引き戻した
    「やれやれ、帰っておっぱい揉まなきゃな」内川は苦笑しながら呟いた
    立ち上がって伸びをした時、東はふと気付いた

    「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」
    ベンチから飛び出した東が目にしたのは、外野席まで埋めつくさんばかりの観客だった
    千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのようにベイスターズの応援歌が響いていた
    どういうことか分からずに呆然とする東の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
    「セイイチ、投球練習だ、早く行くぞ」声の方に振り返った東は目を疑った
    「み・・・三浦さん?」  「ナンダ東、トゥモアナデモシテタノカ?」
    「ラ・・・ラミレス監督?」  「なんだ東、かってにラミレスさんを引退させやがって」
    「内川さん・・・」  内川は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた
    横浜ローテ
    1番手:三浦 2番手:東 3番手:内川 4番手:村田 5番手:吉村 6番手:石田
    暫時、唖然としていた東だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
    「勝てる・・・勝てるんだ!」
    倉本からグラブを受け取り、グラウンドへ全力疾走する内川、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

    翌日、ベンチで冷たくなっている内川が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/09/29(土)21:08:00 ID:ZAP
    勝負師としての覚悟を持って、藤浪くんは情けをかけずに戦った。

    やっぱり・・・・・・僕の憧れる人間は、他の誰とも違う。

    僕も見習わなくば・・・・・・

    死神の如き大鎌が、やることなすことあやなし人間の首へとかかる。

    一気に手前へ引き寄せれば簡単に切れる首。

    どす、と重たそうな音を上げ、それは地面へ落ちた。

    人の頭は体重の8%って話だよね・・・・・・じゃあ、88kgからとれたこれは7kgくらいか・・・・・・

    メディシンボールに使う位がちょうどいいか・・・・・・それっ

    ぽいと放り投げられたそれが落ちてくる。

    重力で多少とはいえ加速した7kgのものを受けようとしたが肘が痛み地面に取り落とす。

    ・・・・・・やっぱ駄目だなあ

    自分の体の弱さへと恨みつらみを呟く。

    血を撒き散らしながらイレギュラーバウンドをして転がったそれは誰かの足元で止まっていた。

    白いズボンが血で汚れてしまっている。

    ・・・・・・お前・・・・・・なにやっとんねんな

    自分のすぐそばに落ちているものの正体を知ったのか、僅かに震えながら僕に問う。

    ・・・・・・藤浪くん、久しぶりの完封おめでとう。僕はね・・・・・・藤浪くんにもっと強くなってほしいの。
    誰もが藤浪くんに屈服し、その全てを捧げるような・・・・・・最高の存在になってほしいんだ。
    だから・・・・・・妨げになると判断したこいつらは全員死刑を宣浩する。邪魔なものは全部消し去れば・・・・・・

    もうやめろ!

    藤浪くんが、悲痛にも叫ぶ。

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