● 堤真一さん「どうすりゃいいんだ…」
       ● 日本人スポーツの偉業で打線wwww
       ● ワイが今まで描いた野球選手の絵を晒すスレ
       ● なろう主人公「ふむ…ではハサミを使うのはどうだろう」村人「!?」
       ● 毎月2千万円貰えるが毎朝決まった時間にGLAYの誰かが楽器を演奏するボタン

    カテゴリ: なんj雑談

    1: 名無しさん@おーぷん 2018/02/01(木)21:46:43 ID:DDu
    本拠地、アクサダイレクトコーナーで迎えたガードレール戦
    スイフトが安全運転、ヒノノニトンも勢いを見せず惨敗だった
    お茶の間に響くファンのため息、どこからか聞こえる「今年は岡田将生だな」の声
    無言で走るスイフトの中、昨年まで出演の堤真一さんは独り車内で泣いていた
    容疑者Xの献身で手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できる車・・・
    それを今のアクサダイレクトで得ることは殆ど不可能と言ってよかった
    「どうすりゃいいんだ・・・」堤真一さんは悔し涙を流し続けた
    どれくらい経ったろうか、堤真一さんははっと目覚めた
    どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たい座席の感覚が現実に引き戻した
    「やれやれ、帰って呑まなくちゃな」堤真一さんは苦笑しながら呟いた
    立ち上がって伸びをした時、堤真一さんはふと気付いた

    「あれ・・・?事故ってる・・・?」
    車内から飛び出した堤真一さんが目にしたのは、埋めつくさんばかりの事故現場だった
    壊れそうなほどにブレーキが踏まれ、地鳴りのように衝突音が響いていた
    どういうことか分からずに呆然とする堤真一さんの背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
    「堤真一さん、乗車だ、早く行くぞ」声の方に振り返った堤真一さんは目を疑った
    「ど・・・同志社前行き快速さん?」  「なんだ堤真一さん、居眠りでもしてたのか?」
    「ひ・・・123便?」  「なんだ堤真一さん、かってに123便を引退させやがって」
    「タイタニック号・・・」  堤真一さんは半分パニックになりながらスコアボードを見上げた
    1番:ボーイング747?121 2番:ボーイング747-206B 3番:123便 4番:タイタニック号 5番:コロンビア号 6番:同志社前行き快速 7番:ヒノノニトン 8番:インプレッサ 9番:スイフト
    暫時、唖然としていた堤真一さんだったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
    「事故る・・・事故るんだ!」
    ポケットからキーを取り出し、スイフトへ全力疾走する堤真一さん、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

    翌日、ベンチで冷たくなっている堤真一さんが発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った
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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/01/31(水)23:43:40 ID:BDo
    1.右 10年連続200本安打(イチロー)
    2.一 オリンピックハンマー投げ金メダル(室伏広治)
    3.三 インディ500優勝(佐藤琢磨)
    4.中 個人総合40連勝(内村航平)
    5.捕 グランドスラム21勝(国枝慎吾)
    6.左 グランドスラム準優勝(錦織圭)
    7.遊 エアレース年間総合優勝(室屋義秀)
    8.二 アジア選手権優勝(平野美宇)
    9.投 公式戦206連勝(吉田沙保里)

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/01/28(日)13:27:54 ID:ngf
    俺が言うと、周囲は静まりかえり、村人たちは不安そうに顔を見合わせた。
    しばらくして、村人の一人が口を開いた。

    「し、しかし、プロチの袋を開けて食べてしまったらそれは犯罪なのでは?」

    俺は答える。
    「確かにそうだな。…『プロチの袋』を開けたならばな」
    「!?」
    「つまりこうするんだ」
    言いながら、村人の前で俺はハサミを一閃する。

    次の瞬間、「おまけの袋」の口は開いた。
    村人は歓声をあげる。…しかし、すぐにそれは落胆の声に変わった。

    中から出てきたのは石川(De)と大和(T)のカードだったのだ。

    「なんてことだ!巨人選手のカードではなかったじゃないか」
    「先におまけだけ開けても意味がないじゃないの」
    村人達は呆れた顔で俺を見る。

    はぁ。ここまでやってもわからないのか。俺はやむなく説明する。
    「いいか、これでおまけの中身が分かったわけだ。ということは、このプロチは買う必要はない。次だ」
    言いながらハサミを一閃。また一閃。次々におまけの袋を開けていく。

    村人がざわつき始める。そして、一人の若者が大声をあげた。
    「そうか!こうやっておまけの袋だけ開けて、巨人選手のカードが出るまで開ければいいんだ」
    別の老人が言う。
    「なるほど、おまけを開けるだけならプロチを買わなくてもいいのじゃな!長いこと生きてきたが思いつかんかったわい。」

    俺はゆっくりと頷く。
    そして、8袋目のおまけから坂本勇人のカードが出たのを確認し、おもむろに言った。
    「親父!このプロチをくれ!」

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