● なろう主人公秀吉「よし、ここは包囲殲滅陣を敷こう」
       ● なろう主人公「異世界転移したからイジメられてたクラスメイトに復讐するンゴ」
       ● なろう主人公「かつて俺を虐めたクラスメイトに復讐をしてやる」
       ● なろう主人公「ふむ…はあ…やれやれ…あのー…」
       ● ワイなろう作家「異世界モノとかベタやし、突然井納の力に目覚める主人公書いたろ!」

    カテゴリ:なんj雑談 > なろうネタ

    1: 名無しさん@おーぷん 2017/12/07(木)18:33:48 ID:zxh
    やったぜ。no title

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    1: 名無しさん@おーぷん 2017/11/23(木)07:23:37 ID:7U3
    「大型肉食恐竜型ハンターさん……もうダメだ。肥料を探したけど全部使い切って無くなってる。肥料が無い以上農作物が収穫できない」
     小型獣型ハンターが私たちの元へと駆け寄ってそう告げる。その言葉に大型肉食恐竜型ハンターは溜め息を吐いた。
    「はぁ・・・低レベル過ぎる」
    「何が低レベルだ! 殴らずにどうやって勝つ気だ!」
    「いえ、ここには椅子やテーブルが見掛けないようなので疑問に思いまして」
     「イス? テーブル? そんな言葉、聞いたことがありませんが……」
     理論家の小型獣型ハンターでさえ、気付いて無い様だ。
    「とりあえずこの植物で試してみるか」
    大型肉食恐竜型ハンターは適当な草を選んで茎を切った。
     ビュッ、ビュッ、ビュッ、ビュッ、ビュッ―――。
    すると草は溶けてオレンジのようにどろりとオレンジボールになった。
     「なんだ……コレ?」
     「知っているかい? 今、オレンジボールが一個、金貨200億枚の値段なんだ。これ小学生レベルの知識だよ」
    「…は?」
     ふむ、やはり知らんか。もっともそれは仕方のない話なのかもしれない。
    「あのー、少し聞くけど、いい?」
     大型肉食恐竜型ハンターはなるべく失礼のない話し方で言った。
    「何かな?」とマサツグ。
     「えっとだね……土に金貨を撒くのはどうだろうか」
     「金貨……ですか? アレが肥料になると……!」
     「大型肉食恐竜型ハンターの案は悪くない。だが、一つ肝心な事を忘れている」
     「金貨を撒けばミヤモトとマツオ(蛆虫)が集まりおまけの中身が荒らされてしまう」
     自分の意見の欠点を指摘され頷く大型肉食恐竜型ハンター。だが、その可能性も考慮していたのか、打開策を明示する。
     「それなら疾風戦術を取ろうと思う。みんな甲冑を脱ぎ捨ててくれ」
     「勝算は?」
    「僕の読みどおりに戦局が動いてくれれば、九割ほどで」
    「彼我の戦力差、出ました! 人間軍、およそ300。魔物軍、およそ5000! 5秒後に接触。敵戦力分析と指示をくれ!

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