● 錦織圭「どうすりゃいいんだ・・・」
       ● チノ「どうすりゃいいんだ・・・」
       ● 根尾「どうすりゃいいんだ・・・」
       ● 前田健太「どうすりゃいいんだ・・・」
       ● 高橋由伸「どうすりゃいいんだ・・・」

    カテゴリ:なんj雑談 > どうすりゃいいんだ

    _104272275_nishikori_afp


    1: 名無しさん@おーぷん 2018/11/15(木)21:43:16 ID:Jpp
    異国の地、O2アリーナで迎えたアンダーソン戦
    サービスを決められ大量失点、得意のネットプレーさえ見せられず惨敗だった
    アリーナに響くファンのため息、どこからか聞こえる「所詮は繰り上げだな」の声
    笑顔で帰り始めるアンダーソンとコーチの傍ら、日本のトッププレイヤー錦織は独りベンチで泣いていた
    全米オープンで掴みかけた栄冠、喜び、感動、そして何より日本人としてのプライド・・・
    それを今の状況で得ることは殆ど不可能と言ってよかった
    「どうすりゃいいんだ・・・」錦織は悔し涙を流し続けた
    どれくらい経ったろうか、錦織ははっと目覚めた
    どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
    「やれやれ、帰ってカップヌードルを食べながらユニクロの試着して、東京五輪応援CMに出なきゃな」錦織は苦笑しながら呟いた
    立ち上がって伸びをした時、錦織はふと気付いた

    「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」
    ベンチから飛び出した錦織が目にしたのは、小さなアリーナまで埋めつくさんばかりの観客だった
    千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのように律儀な拍手が響いていた
    どういうことか分からずに呆然とする錦織の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
    「ケイ、サーブ練習だ、早く行くぞ」声の方に振り返った錦織は目を疑った
    「しゅ・・・修造さん?」  「なんだケイ、居眠りでもしてたのか?」
    「ち・・・チャンコーチ?」  「なんだ圭、かってに俺をいない扱いにさせやがって」
    「ジョコ・・・」  時間軸が乱れる中、錦織は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた

    NISHIKORI 1 - 1 DOKOVIC
         5 - 4

    暫時、唖然としていた錦織だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
    「勝てる・・・勝てるんだ!」
    チャンからラケットを受け取り、コートへ全力疾走する錦織、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

    翌日、ベンチで冷たくなっている内川が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取んなよ!どうしてそこで諦めるんだそこで!

    続きを読む

    img_0 (9)


    1: 名無しさん@おーぷん 2018/11/05(月)23:52:15 ID:9Tj
    本拠地、ラビットハウスで迎えた甘兎庵戦
    先発ココアが大量失点、客足も勢いを見せず惨敗だった
    店に響く客のため息、どこからか聞こえる「今年は100万の赤字だな」の声
    無言で帰り始めるスタッフ達の中、昨年のMVPチノは独りカウンターで泣いていた、かつてのラビットハウスで手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できるスタッフ・・・
    それを今のラビットハウスで得ることは殆ど不可能と言ってよかった
    「どうすりゃいいんだ・・・」チノは悔し涙を流し続けた
    どれくらい経ったろうか、チノははっと目覚めた
    どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいカウンターの感覚が現実に引き戻した
    「やれやれ、帰ってラテアートの練習をしなくちゃな」チノは苦笑しながら呟いた
    立ち上がって伸びをした時、チノはふと気付いた

    「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」
    から飛び出したチノが目にしたのは、テーブル席まで埋めつくさんばかりの客だった
    壊れそうなほど呼び出しボタンが押され、地鳴りのようにご注文はうさぎですかのOPが響いていた
    どういうことか分からずに呆然とするチノの背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
    「チノ、ラテアートの練習だ、早く行くぞ」声の方に振り返った内川は目を疑った
    「リ・・・リゼさん?」  「なんだアゴ、居眠りでもしてたのか?」
    「ち・・・千夜コーチ?」  「なんだチノ、かってに千夜を引退させやがって」
    「シャロさん・・・」  チノは半分パニックになりながらスコアボードを見上げた
    1番:ココア 2番:マヤ 3番:リゼ 4番:千夜 5番:タカヒロ 6番:内川 7番 メグ 8番:ティッピー 9番:シャロ
    暫時、唖然としていたチノだったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
    「売れる・・・売れるんだ!」
    青山ブルーマウンテンからサイフォンを受け取り、ホールへ全力疾走する内川、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

    翌日、カウンターで冷たくなっているチノが発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

    続きを読む

    DlGlnQoU4AALrEw


    1: 名無しさん@おーぷん 2018/11/01(木)20:34:26 ID:p1D
    本拠地、ナゴヤドームで迎えた広島戦
    先発大野が大量失点、打線も勢いを見せず惨敗だった
    ドームに響くファンのため息、どこからか聞こえる「今年は100敗だな」の声
    無言で帰り始める選手達の中、4球団競合ドラ1根尾は独りベンチで泣いていた
    大阪桐蔭で手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できるチームメイト・・・
    それを今の中日で得ることは殆ど不可能と言ってよかった
    「どうすりゃいいんだ・・・」根尾は悔し涙を流し続けた
    どれくらい経ったろうか、根尾ははっと目覚めた
    どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
    「やれやれ、帰ってトレーニングをしなくちゃな」根尾は苦笑しながら呟いた
    立ち上がって伸びをした時、根尾はふと気付いた

    「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」
    ベンチから飛び出した内川が目にしたのは、外野席まで埋めつくさんばかりの観客だった
    千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのように「かっせー!パワプロ」のブラスバンドが響いていた
    どういうことか分からずに呆然とする根尾の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
    「アキラ、守備練習だ、早く行くぞ」声の方に振り返った内川は目を疑った
    「ふ・・・藤原?」  「なんだ根尾、居眠りでもしてたのか?」
    「に・・・西谷監督?」  「なんだ根尾、かってに西谷監督を太らせやがって」
    「柿木・・・」  根尾は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた
    1番:宮崎 2番:青地 3番:中川 4番:藤原 5番:根尾 6番:打川 7番:山田 8番:小泉 9番:柿木
    暫時、唖然としていた根尾だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
    「勝てる・・・勝てるんだ!」
    石川からグラブを受け取り、グラウンドへ全力疾走する根尾、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

    翌日、ベンチで冷たくなっている根尾が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

    続きを読む

    maeda20170809


    1: 名無しさん@おーぷん 2018/10/29(月)22:40:49 ID:bgF
    本拠地、ドジャースタジアムで迎えたレッドソックス戦
    先発カーショウが大量失点、打線も勢いを見せず惨敗だった
    スタジアムに響くファンのため息、どこからか聞こえる「来年は100敗だな」の声
    無言で帰り始める選手達の中、日本人メジャーリーガー前田は独りベンチで泣いていた
    広島で手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できるチームメイト・・・
    それを今の広島で得ることは殆ど不可能と言ってよかった
    「どうすりゃいいんだ・・・」前田は悔し涙を流し続けた
    どれくらい経ったろうか、前田ははっと目覚めた
    どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
    「やれやれ、帰ってテレビ出演しなくちゃな」前田は苦笑しながら呟いた
    立ち上がって伸びをした時、前田はふと気付いた

    「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」
    ベンチから飛び出した前田が目にしたのは、外野席まで埋めつくさんばかりの観客だった
    千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのようにカープの応援歌が響いていた
    どういうことか分からずに呆然とする前田の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
    「ケンタ、守備練習だ、早く行くぞ」声の方に振り返った前田は目を疑った
    「あ・・・新井さん?」  「なんだアゴ、居眠りでもしてたのか?」
    「ひ・・・東出コーチ?」  「なんだ前田、かってに東出さんを引退させやがって」
    「丸・・・」  前田は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた
    1番:田中 2番:菊池 3番:丸 4番:鈴木 5番:松山 6番:内川 7番:安部 8番:石原 9番:前田
    暫時、唖然としていた前田だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
    「勝てる・・・勝てるんだ!」
    野間からグラブを受け取り、グラウンドへ全力疾走する前田、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

    翌日、ベンチで冷たくなっている前田が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

    続きを読む

    maxresdefault (65)


    1: 名無しさん@おーぷん 2018/10/24(水)23:14:06 ID:iQ2
    敵地、松田スタジアムで迎えたCS広島戦
    先発今村が早々に捕まり、打線も勢いを見せず惨敗だった
    レフトスタンドにかすかに響く巨人ファンのため息、どこからか聞こえる「来年は原監督だな」の声
    無言で帰り始める選手達の中、辞任を表明していた指揮官高橋由伸は独りベンチで泣いていた
    巨人で手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できるチームメイト・・・
    それを今の巨人で得ることは殆ど不可能と言ってよかった
    「どうすりゃいいんだ・・・」由伸は悔し涙を流し続けた
    どれくらい経ったろうか、由伸ははっと目覚めた
    どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
    「やれやれ、帰ってメモをまとめなくちゃな」由伸は苦笑しながら呟いた
    立ち上がって伸びをした時、内川はふと気付いた

    「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」
    ベンチから飛び出した由伸が目にしたのは、外野席まで埋めつくさんばかりの観客だった
    千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのようにファイターズの応援歌が響いていた
    どういうことか分からずに呆然とする由伸の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
    「監督、円陣です、早く行きましょう」声の方に振り返った由伸は目を疑った
    「む・・・村田ヘッド?」  「ナンダカントク、イネムリデモシテタノカ?」
    「レ・・・レアード?お前巨人に行くんじゃ」  「なんだ監督、かってにレアードを移籍させやがって」
    「泰二・・・」  由伸は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた
    1番:西川 2番:大田 3番:近藤 4番:中田 5番:レアード 6番:清宮 7番:村田(修) 8番:清水 9番:中島
    暫時、唖然としていた由伸だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
    「勝てる・・・勝てるんだ!」
    山口(ど)からオーダー表を受け取り、グラウンドへ全力疾走する由伸、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

    翌日、ベンチで冷たくなっている由伸が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

    続きを読む