● 藤浪「大谷くんがサァ、エンジェルスにサァ」 金本「お前いつになったら働くんだ?」
       ● 大谷「藤浪くん藤浪くん」チクチク
       ● 大谷「藤浪くん……藤浪くん……」トントントン
       ● 【再放送】大谷「藤浪くん…藤浪くん…」シャリシャリ
       ● 【再放送】大谷「藤浪くん藤浪くん!」ブンッ!ブンッ!

    カテゴリ:NPB > 大谷×藤浪


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    1: 名無しさん@おーぷん 2017/12/10(日)20:06:54 ID:ICp
    藤浪「ねぇねぇ、今テレビで見た情報なんだけど、大谷くんのチームが決まったらしいよ!
    大谷くんもついにメジャーリーガーだね!しかもア・リーグはDH制だから二刀流出来るね!
    ま、僕は今の大谷くんと関係ないけどねw」

    金本「はぁ・・・、お前はテレビで得た大谷の知識を母さんに披露する時だけは本当に元気だわね・・・」

    藤浪「えっ・・・?」

    金本「俺は阪神の監督勤めだし、大谷も移籍が決まってからはメジャーリーガーとしてやっているから
    最近の大谷の事には詳しくないかもしれない。でもな、一番終わってるのはお前なんだよね」

    藤浪「・・・」

    金本「お前今年は全然勝ててないわね。そして2軍で良くて1軍に呼んでも頭部死球。
    経験を積んだ上で大谷の話するのなら結構な事だが、お前は高校を卒業してからここ5年何をやっていたのかしら?」

    藤浪「・・・」

    金本「毎回カウントが悪くなる癖はいい加減治しておけよ、世間の阪神ファンはお前だけのファンじゃないんだから」

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    1: 名無しさん@おーぷん 2017/12/10(日)23:45:12 ID:0OS
    皮を剥いだ藤浪くんってエンゼルスのユニフォームみたいに赤くなってるね、本当にぼくたち運命を感じるなぁ。
    藤浪くんもぼくと同じ球団に所属して、ぼくと同じユニフォームに袖を通したいよね?だからぼくが藤浪くんにユニフォームを着せてあげるね。

    藤浪の引き締まりより一層細くなった体に刺青柳用の針を突き立てると、枯れた声帯からは辛うじて音とわかるしゃがれた悲鳴が藤浪の口から絞り出すように漏れ出す。

    わあすごい、藤浪くんにユニフォームを着せていく度に藤浪くんから色んな音がするね。
    藤浪くんを壊した球団から開放された記念に六甲おろしでも演奏しようよ、あのピッチャー降ろしも始末したんだしさ。

    背番号28も着せてあげられたし、あとはぼくが背番号27になるだけだね。藤浪くんから作られたこのユニフォームを身に着けて必ずメジャーでも二刀流を成功させてみるよ。
    その時は二人の登場曲を一緒に演奏しようね。

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    1: 名無しさん@おーぷん 2017/11/25(土)20:40:59 ID:Y2A
    我が妻、翔平の声で目が覚める
    幸せな日常が今日も始まる
    野球以外知らなかった俺に、他の幸せを教えてくれた翔平には感謝している
    2017年の不振に一念発起し、翌年は15勝を挙げて阪神のエースの座を取り戻した。
    2019年には沢村賞を取って、2020年のオリンピック、2021WBCにはエースとして世界一に貢献した。
    しかし、高校時代から投げ続けた影響か徐々に肩に違和感を抱えて成績も振るわなくなり、2025年には一軍に呼ばれることはなくなった。
    翌年、引退した時に突然アメリカにいた翔平から呼ばれアメリカの野球指導を学ぶことになった。
    野球しか知らなかった俺は引退後を考えていなかったから、翔平の計らいに感謝した
    2030年には翔平も引退しアメリカで二人暮らしを始めた
    そんな生活を続けるある日、翔平に好きだと告白された
    もちろん戸惑いはしたが、断る理由がなかった
    俺も愛していたからだ
    その後、技術として成熟していたiPS細胞を使って二人の愛の結晶が産まれた
    藤波翔太郎
    元メジャーリーガーと元日本のエースを親に持つサラブレッド
    将来をとても楽しみに思う
    こんな幸せをくれた翔平に本当に感謝してる

    Happy end?

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    1: 名無しさん@おーぷん 2017/11/22(水)21:29:32 ID:5bh
    藤浪くんはもう野球がおもしろくないんだよね。だからもうそうする必要のないように僕がしてあげるね。
    ボルトで釘付けにした藤浪くんの蠱惑的な体へ撫でるようにメスを入れる。
    密室に絶叫とも嬌声とも聞こえるような艶やかな音色を楽しむこと数分。滞りなく全身の皮を剥ぎおわった。筋繊維のむき出しになった人体の上でゆっくりと滲みでる血液をなめる。

    藤浪くんの血液ってとっても美味しね。濃厚な鉄の味の中にほのかな甘みがあって癖になりそうだよ。もっと味わっていたいけど少しだけ我慢しててね。これから君をいじめてたあのヤニ中毒五十肩ゴリラ監督をなんとかしてくるから。
    でももし捕まると藤浪君をお世話できないから慎重にいくよ。見てこれ藤浪くんから作ったんだ。
    もはや眼球しか動かせなくなった藤浪くんの目の前に藤浪くんから剥いて作った特性の変装服をひろげる。そして丁寧に仕立てられた生皮を虚ろな瞳で藤浪くんに見つめられながらゆっくり感触を楽しむように袖を通した。

    これで離れてても一緒だね。
    藤浪くんいってくるね。帰ったらもっとすごいことしようね。
    そういって重厚な鉄の扉をあけて大谷は出ていった。残された藤浪だったものはゆっくりと閉じていく扉を眺める。その瞳からは一筋の涙が流れていた。

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    1: 名無しさん@おーぷん 2017/11/20(月)21:36:22 ID:8Fo
    ブンッ!ブンッ!
    どんな色でも映えそうなアイボリー色のバットの感触を素振りで確かめる。これならどんな球でも打ち砕けそうだ。
    これからバッティングの練習をするんだ、藤浪くんをWBCで助ける一番の方法だからね。
    近くにあったボールを拾い、ティーバッテングを始める。

    ブンッ!ボグ!ボグン!!ブシャッ!!
    わぁ、ボールの中から赤いものが出てきた。これが野球ボールの縫い目かな?
    バットを避けるかのように形状が変わり始める。
    こんな形じゃ練習にならないな、次は…藤浪くんを壊した五十肩をボールにしよう。なぁにボールはここに沢山あるんだ。
    藤浪くんはちゃんと僕の家で飾ってあげるね、僕達ずっと一緒だよ藤浪くん。
    二人の思い出の場所である甲子園で練習を続けるためボールを拾いに行った。

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