● 大谷「藤浪くん・・・藤浪くん・・・」ゴクッ・・・
       ● 大谷「藤浪くん・・・藤浪くん・・・」パシャッ
       ● 藤浪「大谷・・・大谷・・・」チュク・・・
       ● 藤浪「大谷・・・大谷・・・」ゴポポッ
       ● 藤浪「大谷君…大谷君」クチュクチュ

    カテゴリ:NPB > 大谷×藤浪 大浪スレ

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/03/06(火)17:37:43 ID:ukF
    手枷足枷を嵌められて動けない藤浪くんの口に、まだ温かく甘いそれを食べさせる。
    大丈夫だからね、藤浪くん。これはあの虎の負けじゃないから。始末したけど食べさせはしないから安心して。
    これは焼き九里だから大丈夫だよ。
    咀嚼音が暫く響き、やがて飲み下す音が聞こえる。

    おいしかった?

    次の日、酸の匂いが鼻を突く池が出来ていた。

    鳥が大人になってもピーピーうるさいから今度食べちゃおう。
    うん、そうしよう。



    香ばしい香りが顔中に掛かる。
    やっぱり今朝締めただけあって美味しいね。
    ご飯山の上に乗った海苔本を巻いて口に含んだ。
    藤浪くん、お腹すいてないの?
    ・・・そう。じゃあ、デザートだけでもたべてよ。
    赤色のうなぎパイを口にねじ込む。
    藤浪くんは体が拒絶するかのようにそれを吐き出した。

    ・・・ねえ、食べてよ。もう2週間も食べてないじゃんか。

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/03/03(土)18:05:12 ID:YNj
    もう、甲子園でのあの試合について話す人は居なかった。
    ”彼”の話も、みんな僕を悲しませまいと思っているのか、不思議に思えるほどいつもの一日が過ぎようとしている。
    最初はそう思っていたけど、本当はそうじゃなかった。
    みんな、消してしまっている。”彼”のことを、すべて。
    僕も憶えているはずなのに、忘れちゃいけないのに、名前を呼べない。

    大谷。今日は、ありがとうな。

    そういわれたことだけが鮮明に残り、あとの記憶は全て漠然としたものだった。
    ゆっくり、その声がどんなものだったかも忘れていく。
    アイジンオーヤマを始末したときの肉を切る感触と同じように。
    誰も”彼”が居なくなる事を悲しまないだろう。最初からそんな人間は居なかったのだから。
    ”彼”にかけた言葉も、”彼”にした仕打ちも、最初から無かったことになる。
    仕方ないと、僕も思っていた。でも、悲しくてたまらなかった。
    ”彼”の生涯が、消えてしまうのが。

    大谷・・・なんでなん・・・?

    途端に思い出した、その光景。
    ”彼”の手首を切り、口を付ける。
    溢れるものを飲み込む。零れたそれがぱしゃりと絨毯を汚してゆく。
    好きなだけ愛した後に、首筋にその刃を這わせた。
    大洋を泳ぐ鯨が潮吹きをするかのように溢れるさっきよりも赤いそれを飲み続ける。

    あ・・・あ・・・。

    虚ろになった”彼”の瞼とともに力なく墜ちた腕をゆっくりと持ち上げる。

    藤浪くん。僕と、一つになろう・・・?

    ぼくは、はをたてた。

    ・・・思い出した。思い出したよ、藤浪くん。
    とくとくと脈打つ右手首、あのときと同じようにはをもういちど僕は立てた。

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/02/28(水)18:05:44 ID:aA0
    ア・・・タスケテェ・・・マダ・・・
    硬式球をティーから打つかのごとく、頭が飛んでいった。
    むき出しになった頸椎と神経が気持ち悪いが、もう何とも思わなくなった。
    バットで好きなだけ殴打した後は、体を蹴り、出金刃包丁で裂いた腹からまだ蠢く物を引きずり出す。

    怒号と悲鳴が反響する室内にびちゃり、赤と白が舞っている。
    首輪を着けられ、何度も12人ずつ人が燃えるゴミと化す場面を見せられてきた。
    今日の大谷は嬉しそうに元祖介護要因監督を解体していた。

    逃げようとしなくなったからか、今日は首輪を外された。
    ・・・逃げても良かったが、この身体状態であったらその先はたかが知れていた。
    逃げるためにエネルギーを付けよう。
    破壊に酔っているあいつに背を向けた。
    目を開いたまま事切れた竜のあいつの頭を掴み、唇を噛む。
    まだ温かい鉄の味が口に広がってくる。
    ・・・美味しい。
    何日も食べていなかった俺には至福であった。

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/02/26(月)22:40:29 ID:9hT
    っああっ!翔平!
    オレンジ色の向こうで、藤浪晋太郎の裂傷にまみれた背中が反り返っていた。

    ここに閉じこめられたのは何時だっただろうか。
    最初は俺だけだったのに、俺とそっくりな奴が増えた。
    俺の昔の姿を模した奴も増えた。
    そいつ等は大谷に刷り込みをされていて、どんな仕打ちを受けても喜んでいた。
    ぴしゃり、細長い鞭が背中を赤く染めてゆく。
    翔平!っあひっ・・・
    裂けた場所に指を食い込ませ、真皮をもぞもぞと突き破ってゆく。
    あっあぁ・・・っくぅ・・・
    その痛みに体は痙攣し、屹立した雄の形の先からDeNAをたれ流す。
    無様だ。と向こうの自分を見て思う。

    それと同時に此処まで痛めつけられてもよがり狂うあいつがもはや羨ましくも思えた。

    大谷がレフトのなんのための前進守備だ野郎を破壊したときからそれまでより凶暴になった。
    複製の俺を鶏*するのに縛るのは当たり前、首を絞めることもしばしばあった。
    いずれ俺もこんなことをされるのかと思うと、体が震えた。

    ・・・これは・・・どっちの”震え”だろうか・・・

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/02/25(日)21:31:35 ID:bn9
    暗い部屋、そこに2人はいた。
    いや正確には一人と一体と言った方が正しいのだろうか
    先ほどまで人だった”それ”は大谷に頭を開かれ、棒のようなもので脳みそをいじくられている。

    大谷「藤浪君、藤浪君、世界で一番僕を愛してるのはだあれ・・?」クチュクチュ
    藤浪「それは…あっあっあっ…おお、たにくん…です…」
    大谷「そうだよね、藤浪君は僕が好きだよね。僕も藤浪君が好きだよ」クチュクチュ
    藤浪「ありがとう…ご、ございます…」
    大谷「藤浪君はぼくだけを見てたらいいんだ。あんなオカマハイヒールなんて君には必要ないよね」クチュクチュ
    藤浪「た、たすけ・・・」

    藤浪がかろうじて自分の意思で口を開くと、大谷の表情が鬼のような形相に一変し、右手で顔面を思い切り殴りつけた
    にぶい音が部屋に響くと大谷は藤浪に話しかけた

    大谷「まだ意識があるんだね…そうだ藤浪君が現世に未練を残さないよう関わりを持った人間全員消しちゃえばいいんだ。
    大谷「待っててね藤浪君」クチュクチュ
    藤浪「…」

    ぐったりとした藤浪を後にして大谷は部屋から出ていくのであった…

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