● 大谷「藤浪くん・・・藤浪くん・・・」ボタボタ
       ● 大谷「藤浪くん…藤浪くん…」パチパチ
       ● 大谷「藤浪くん・・・藤浪くん・・・」パタタタッ
       ● 大谷「藤浪くん・・・藤浪くん・・・」トロトロ
       ● 大谷「藤浪くん・・・藤浪くん・・・」ザアザア

    カテゴリ:NPB > 大谷×藤浪 大浪スレ

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/07/26(木)23:00:21 ID:Tkz
    純白の衣についた汚れは・・・もう、消えない。
    元から純白崎とか・・・そんな綺麗な心でもないけれど、僕の心の穢れが消えないことに変わりはない。
    愛情表現を間違えたまま・・・ただただひとりで歪ませてしまった。
    もしあの時素直に好きだと言えていたら、こうはならなかったのではないか。
    たらればの話に思考は堂林々巡りを続ける。
    今すぐにでも全身の細胞がアポトーシスでも起こさないだろうか・・・
    自分が溶けてでもしまわないだろうかと死の欲に揺らされる。
    欲望だけで死ねるなら、すぐに人類は滅亡するだろうな・・・と苦笑する。
    死にたくても死ねない。
    消えたくても消えられない。
    自分の心には劣等感と、ただただ壊れた愛斗が蔓延している。
    どうして僕はここまで人を素直に愛せないんだろう
    ただ好きだと言って抱きしめれば良いはずなのに・・・なぜかそれが怖くて、傷つけることを選んだ。
    もう、元の道には戻れない。
    どうすればいいのだろう・・・もう藤浪くんが泣いてるところなんて見たくないのに、僕は、僕は・・・

    足下で、ミミズが焼け死んでいる。
    ・・・ああ、虫けらが死んでる・・・
    冷ややかな視線しか浴びせることはできない。
    金もどき黄鉄鉱も、藤浪くんを滅多打ちにした奴らと藤浪くんを孤独にさせた馬鹿どもは焼け死なせたな・・・虫けらみたいに
    鉄板の上で何度も土下座ならぬ土下寝を繰り返させ、生きながら焼かれる苦痛を散々に味あわせたあと最後に硫酸を引っ掛けてころした。
    焦げ肉と酸たちの臭いを思い出して、つい吐き気を催す。そして思い出す。
    ・・・もう邪魔者は全部荼毘にふしたんだ・・・誰も僕を止められないんだ、もう僕は・・・欲望のままに

    飛沫が僕をまた染める。
    動脈から吹き出すそれは汚れではなく、純潔の証なのだ。
    頭から被るように僕は顔を近藤づける。
    僕の肌から藤浪くんが入ってきてるよ・・・僕のなかの組織液と混ざってるよ・・・
    だんだん僕は藤浪くんになっていってるのがわかるよ・・・
    もっと僕を浸蝕して。もっと僕との境界をなくして。
    僕を・・・藤浪くんにして。

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/07/26(木)22:51:19 ID:bBf
    今日は藤浪くんのためにアンパンマンを焼いたんだ。焼きすぎで黒焦げになっちゃったんだけど、これでもう藤浪くんを苦しめるモノがまた一つ減ったね。
    本当に阪神の野手はよく燃えるなぁ、大和がいなくなってから雨なんか気にせず燃えるようになったよ。
    あぁ安心して、あんな守備しか燃えない野手陣の灰はみんな甲子園の滝に流しておいから、もう藤浪くんを円陣から省くような奴らはみんなこの世にいないんだよ、もうあんな奴らに苦しめてるられることもないんだよ。
    それにしても燃やされてる時のアイツら、みんな涙流してるのに目を見開いて必死に咳き込みながら手をバタつかせたりしてとっても面白かったなぁ…あんなのに比べたら藤浪くんはもっと苦しんでたのにとっても身勝手な奴らだね。
    そうえばあのド金ちゃんもカープ女子だし、広島は藤浪くんを苦しめてるものいっぱい産み出してるな…次は北海道に行かないと、阪神に来て藤浪くんを助けられないような日本の4番はいらないからね。

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/07/19(木)02:13:59 ID:VGF
    藤浪くん、輸血って・・・きもちいいよね。
    知らない誰かの血液だったら興奮なんてしないけど・・・大好きな人の血を体の中井に入れられるんだよ。
    逆も然りっていうかね・・・
    僕の血が藤浪くんの中を巡れたらどれだけ幸せだろうなって、何度も考えるよ。
    藤浪くんの逞しい腕・・・僕を見てくれる目・・・大好きな声を発する喉。
    僕のことを考えてくれる脳、料理を味わってくれる舌、細くも強い脚。
    そして、藤浪くんの命の証とも言える鼓動を生む心臓。
    いずれ赤血球児は分解され捨てられるけど、僕の血が藤浪くんの生命を存続させている意識が、とてつもなく甘美で・・・心地よくなれるのに、それは許されることじゃないんだ。
    僕の血は、藤浪くんの体には拒絶される。

    ・・・もどかしくて、でも、欲望のままに生きることもままならなくて。
    ああ辛い。
    僕が藤浪くんのためにできることってなんだろう。
    僕の血を飲めば、鉄分とかとれるかな。元気になれるかな。
    そうだと信じて、僕は手に刃を立てる。
    赤い、さらさらとした血液が滴り落ちる。
    ・・・さあ飲んで、藤浪くん。
    切り口を藤浪くんの口にあてがう。
    溢れた僕のいのちが、藤浪くんの首筋を伝い、白かったユニフォームを赤に染める。
    さあ藤浪くん・・・僕をその体にいっぱい取り込んで。
    世界記録保持者どもなら腹に一本傷を入れて遠心分離機でぐるぐる回して血液を取り出しちゃったよ。


    あれだけ血液があれば・・・藤浪くんといーっぱい・・・遊べるだろうなあ・・・

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/07/09(月)19:57:25 ID:MAC
    えへへ・・・やったよ藤浪くん!
    ホームラン!ホームラン打つのってやっぱ楽しいよね!

    僕らしくもなく小躍りを繰り出して藤浪くんを苦笑させる。
    球宴はもうすぐだね・・・まあ僕は出られないんだけど。
    ・・・来年があるさって?・・・藤浪くんはいつだって優しいよね。
    僕だけなの?こんなに優しくしてくれるのって。

    ・・・違うの・・・?

    藤浪くんはしまったという表情を顔に浮かべ、必死のパッチで取り繕おうと慌てふためいている。
    ・・・今日は機嫌がいいからさ・・・そんなことで怒ったりしないよ。
    安堵。緊張がほどけた藤浪くんの顔は、かわいい。
    やっぱ怒らないでいた甲斐があったよ。
    今日は虎の漬け物石山に塩見酸かけて溶かしちゃったからさ、邪魔を消せて清々したってもんだよ。

    あんな穢い溶け方はしたくないね・・・だから僕らはもーっと綺麗な・・・蕩けるようなことしようよ。

    お前の脳味噌はとっくにでろでろのぱーやないか!と辛辣な言葉すらも気持ちいい。

    ・・・ねえ藤浪くん、僕と・・・心も体もとけあっちゃおうよ・・・
    それで・・・一つになれたらいいのにね。

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/07/07(土)16:46:33 ID:GV2
    今日はよかったよ・・・試合でいいとこなしだったところを、四球からの盗塁でどうにかできたかな。
    ・・・え、甘い?
    ・・・ふふ、そうだね・・・やっぱり僕にはホームランがお似合いだってことなんだね。
    ・・・でさ、そっちの大雨、大丈夫なの?
    ・・・やばい?
    ・・・そんな、僕の活躍に日本の空が泣いてるとか・・・僕のせいじゃんかそれ!

    ・・・まあ冗談だよね
    ・・・うん、じゃあまた会おうよ。それじゃ・・・

    通話が切れた。10分というかなりの長電話になってしまったが、後悔なぞもない。
    大好きな藤浪くんの声が聞けるだけで嬉しいから・・・金子も時間も惜しむつもりはない。
    ・・・でも、話しているとどうしても、会いたいという衝動に苛まれる。
    何もかもほっぽりだしてもいい。とにかく会いたい。
    だめだと分かってるのに、僕はその力に耐えられない。
    ・・・行っちゃおう


    強行手段とばかりに北海道まで飛行機で飛び、臨時の新幹線とかを使って藤浪くんのところへたどり着いた。
    ・・・ここにくる途中、超劣化柳田のような監督が倒れていたので何の気なしに蹴りつぶしておいた。
    お陰で靴は血みどろになってしまったが、雨がある程度洗ってくれた。

    ・・・藤浪くん
    こんなにずぶ濡れになってまで、僕は君に会いに来たんだよ。
    さあ・・・僕をあっためて・・・
    顔が熱い・・・藤浪くんのために・・・興奮して・・・
    ドアが開く前に、何故だか僕の意識は途切れた。

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