● 大谷「藤浪くん・・・藤浪くん・・・」パァン・・・パァン・・・
       ● 大谷「藤浪くん・・・藤浪くん・・・」カプッ・・・
       ● 大谷「藤浪くん・・・藤浪くん・・・」チャポッ・・・
       ● 大谷「藤浪くん・・・藤浪くん・・・」ボタタッ
       ● 大谷「藤浪くん・・・藤浪くん・・・」ジュブブッ

    カテゴリ:NPB > 大谷×藤浪 大浪スレ

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/07/04(水)23:24:34 ID:LiO
    君はいいよね・・・藤浪くんの愛情にも等しい球を受けられるなんて。
    嫉妬しちゃうよ・・・僕には井出来ないから。
    僕にできることがあるとしたら、藤浪くんのためにホームランを打ったりするくらいだからね。
    ・・・でも、君にも出来るんだよね・・・それって・・・

    ・・・そんなに怯えてどうしたの?僕は痛いことなんて何もしないよ?

    潤んだ瞳、焦点が微細谷に揺れる。
    ・・・何もしないからさ・・・教えて?藤浪くんの愛って、どんなものか。
    ずっと受けてきたんだ・・・わかるでしょ?

    肩にそっと手を置いた。


    ・・・・・・さて、久しぶりに帰るか

    帰る途中谷でアイラブオーヤマ宰相川を轢殺したような気がしたが確認する暇もない。
    とっとと帰らなきゃ怒られちゃうよ

    ・・・でな、あれがな・・・

    ・・・ねー藤浪くん

    げ、大谷・・・何の用や

    ・・・げ、なんて酷いなあ・・・まあいーや・・・今日はさ・・・
    ・・・愛してほしいなあって

    ・・・そないなこと言われても

    ・・・いいからいいから・・・

    誰もいないブルペンへ、藤浪くんの手を取って入り込んだ。

    ぱぁん・・・ぱぁん

    藤浪くん・・・藤浪くん・・・もっと・・・強いのくれていいんだよ?
    ああ・・・藤浪くん・・・いっぱい愛してくれて嬉しいよ。

    藤浪くんを精一杯受け止めて、僕はそれに応える。
    汗ばむ体に触れたりして、あいつの感じていた心地よさを知る。
    ・・・藤浪くん・・・きて・・・
    一番の衝撃と共に、僕の体はのけぞった。

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/06/27(水)22:35:50 ID:ViX
    今までの贖罪かな?こんなに点をあげるなんて
    それほどに死体を蹴り潰し点をあげるなら今までなぜ恒常的に与えなかったのだろうか不可解だ。

    まあ処分は後藤回しにしよう・・・監督以外は、だけど。

    会話できる死体を荼毘に付す。腐臭と肉の焼ける臭いが鼻をついた。

    ・・・さて藤浪くん!

    僕は藤浪くんのいるベッドに向き直った。
    勝利のお祝いと、頑張って投げたご褒美いっぱいあげなきゃね!
    僕は精一杯笑顔になったつもりだけど、藤浪くんは怪訝そうに僕を見る。

    ・・・お前、おかしいで

    ・・・何言ってるの?僕はいたって普通だよ

    ・・・いや、なんか・・・無樹理しすぎてるっていうんかな・・・いつもとちゃうやん

    ・・・そうかなあ

    自分の変化なんてわからない。
    ずっと藤浪くんを見ていたから。
    藤浪くんの求めるままに僕は変わり続けるんだ。僕は藤浪くんのものなんだから。

    ・・・ねえ藤浪くん、僕にどうなってほしいの?

    長坂い沈黙
    静まり返った部屋なのに、耳が痛い。

    ・・・ねえ

    ・・・はよ元に戻ってや

    ・・・どういうこと?

    ・・・・・・早く・・・投げられるようになってな、一度でいいから俺と・・・

    ・・・わかった・・・早く治るように、藤浪くんの力を貸して

    頷いた藤浪くんの体を押し倒す。

    ・・・じゃあ・・・ここもらってくね

    右耳に噛みつく。
    藤浪くんが耳のすぐそばで悲鳴を上げる。
    だいじょうぶだよ、すぐ終わるからね。

    耳朶を噛み切った。

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/06/22(金)17:57:09 ID:W3O
    赤いプールで僕らは泳ぐ

    限界まで壊しあい、愛し合う。

    生ぬるい温水プールの中に沈もうとするけれど、体が拒絶する。

    体中から生命が流れ出て、水面下の様川相を隠す。

    これで恥ずかしくないでしょ?

    血液が一点に集められたそこは、藤浪くんと繋がっている。

    水が跳ねる。

    ・・・気持ちいいね・・・諸悪の根源田ったゴミを始末したし誰にも邪魔されない。

    藤浪くんは言葉を発彦さない。

    優しく閉じられた双眸はもう僕を見てくれないことを知っている。

    ・・・せめて僕が死ぬまで・・・藤浪くんは僕のものになってて。

    僕は温かい赤色に沈んだ。

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/06/20(水)23:55:21 ID:xXD
    まよわーずにーかけぬーけろーでんせーつのーまくがーあけるー
    さーあーきもちこーめてーすすめーねらいさーだめー
    とーべーおおたにーゆめのむーこおーがわへー

    懐かしい歌と、大好きな声。
    藤浪くんはやさしいね・・・僕を元気づけようとしてくれてるんだ。

    涙が目尻から零れるが、床に落ちることはなかった。
    それは藤浪くんの指に拭われ、ちゅぷと音を立てて飲み込まれた。

    藤浪くんの唇が、僕のそこに触れた。
    藤浪くんの温かさが伝わってくる。
    藤浪くんと一岡緒にいるだけで幸せになれる。
    藤浪くんがいるなら僕は何だって犠牲にできる。

    邪魔な給料泥棒を梨田の件のどさくさ紛れに消し飛ばした後藤の、誰にも邪魔されない監督室。
    リノリウムの床に、赤い飛沫が飛雄馬ぶ。
    もうこんな腕なんていらない・・・藤浪くんの為に切った方がいいんだ。
    端正な顔に、僕の汚れた血の飛沫がつく。
    動脈血と静脈血が混ざり合い、黒さを含んだ血がぱたぱた床の溜まりにはねる。
    切り落とした腕に貼りついた彰布を剥ぎ取って、藤浪くんに差し出した。


    こんな僕の腕でも、藤浪くんはもらってくれる?

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/06/16(土)19:29:36 ID:2t7
    ウイニングボールをその右手に握った藤浪くん。
    笑顔が本当に嬉しそうで、僕も幸せだよ。
    野手とリリーフの人たちも協力してくれたんだね。
    ・・・やっぱり処分するのは杜のゴミくらいでいいか・・・

    処分も終わった・・・死体を隠すにはやっぱり森友哉の中田ね。
    ・・・よし、これで・・・

    皺だらけのシャツをひっつかみ、無樹理やり破る。
    左手だけでやると随分とぎこちない。
    ・・・だから・・・今日は藤浪くん・・・抵抗しないでよ。

    藤浪くんの虹彩が揺れたそのあとに、僕に焦点を合わせた。
    ・・・ああ・・・もっと僕を見ていて・・・。
    その瞼がすぐに伏見せられた。
    ・・・もっと・・・もっと見て・・・
    邪魔くさいシャツを脱ぎ捨てて、その胸を擦り付ける。
    藤浪くんの汗に濡れた表皮が、生きていると証明してくれた。
    その胸に耳をあて、心臓の音を聞く。

    柔らかなそこに欲望をねじ込む。
    腰だけを使い藤浪くんと繋がって・・・
    体中が歓喜に震える。
    ・・・もう、今日は眠らせやしないよ。
    1日遅れの今季初勝利祝いなんだから・・・いっぱい、啼いていて。

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